FXのシステムトレード(シストレ)うんちく
俺は外国為替証拠金取引、つまりFXの経験者です。とは言っても、今までそんなに稼いでいない。むしろマイナスでした(笑)そんな俺は今、FXのシストレ、つまりシステムトレードに非常に興味を持っている。俺は自分でいうのも何だが、メンタル面がすごく弱い(笑)ちょっと相場が下がると「すぐに回復るるんじゃないか」と考え、損切りがなかなかできず、逆にちょっと相場があがるとすぐに利益確定してしまう。本当は損少利大でいかなくちゃいけないのに、「損大利少」になってしまうことが良くあった(笑)。今では良い思い出になってる(笑)
そんな俺にピッタリな投資手法がシステムトレードだと思うんです。FXだけじゃないけどシステムトレードは自分の感情や記憶は一切関係なく、売買ルールに基づき、クールに売買してくれる。メンタルが弱いトレーダーにはピッタリですよね。というわけで、これからFXのシストレに関する情報を集めていきたいと考えています。
24(Twenty-four)
今、「24(Twenty-four)」のファイナルシーズン8を観ているところです。
もう何年間もかけて、「24」のTVドラマを観続けて、やっとファンナルシーズンです。感慨深いですね。主人公のジャック=バウアーとともに過ごした時間が長いだけに、物語の終わりが近づいているのは寂しいです。
初めて「24」を観た日は、息もつかせぬ展開に、興奮してなかなか寝付けなかった記憶があります。瞬きする間も惜しい複雑な展開と、裏切りの連続。息を詰めて画面を観ているので、立て続けに何本か観ると、非常に神経が疲れます。でも面白いので、つい1日に3〜4本連続で観てしまい、睡眠時間が著しく削られたこともありました。転職期間、休日を利用しつつ、少しずつ観てきました。
ファイナルシーズンに突入しても、まったく緊張感を失わず、ストーリー展開に手抜きナシ。それどころかどんどん面白さを増しています。凄く力の入った作品だと、新作が出る度に改めて思います。
「24」は、リアルタイム描写で撮影されているため、1シーズン12巻、1巻が2時間の設定で、つまり1シーズン分=1日の出来事ということになります。1シーズンで丁度24時間ですね。
ジャック=バウアー捜査官は、破天荒な性格の持ち主で、非常に切れ者という設定。と同時に、非常にキレやすい性質の持ち主。ときに短絡的で、でも涙もろい一面もあります。捜査に私情を挟み、支障をきたすこともしょっちゅうです。でも、そこがカッコよかったりします。規則に忠実な上司の命令を無視して、自分自身で事件解決のための最良の判断をし、スタンドプレーで事件を解決していくあたりも魅力的です。
リアルにこんな捜査官がいたら、上司は大変なのでしょうが…。
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